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香港旅行でマネパカードが便利でした

香港に行く前の準備

今回の香港旅行では、円高の時に両替しておいた香港ドルがおおいに役立ちましたので、それを記録したいと思います。

 

まずは海外プリペイドカードが必要です。どの海外プリペイドカードも香港ドルを使えますが、あらかじめ両替して香港ドルのままでチャージできるカードは限られています。

 

今のところ、キャッシュパスポートとマネパカードの二つが、香港ドルとしてチャージできます。

 

香港ドルと海外プリペイドカード

 

ちょっと説明を追加すると、他の海外プリペイドカードは、日本円をチャージしておき、現地で使う時に決済処理(その時に両替)が行われるのです。

 

もともと海外プリペイドカードは両替レートがお得になっていますが、もっと得をするには、円高の時に両替できるプリペイドカードが良いでしょう。

 

詳しいことはこちらをご覧ください⇒当サイトのトップページ

 

空港に着いたらATMでお金をおろす

香港は交通の案内がとてもわかりやすくなっています。

 

空港から市内へ移動するにも、バス、エアポートエクスプレス、タクシーなど、それぞれわかりやすく表示が出ています。

 

ATMも同じで、到着ロビーのインフォメーションカウンターそばに、わかりやすく設置されていました。

 

ただし、マップ上ではATMとは書かれずに、Bankと書かれています。

 

香港空港のフロアマップ

 

 

ここで500香港ドルくらいおろしておけば、ホテルまでの交通費とその他何か買う場合でも安心です。

 

空港からエアポートエクスプレスや地下鉄のMTRに乗れるオクトパスカードは150香港ドルなので、追加チャージや余分を考えて、とりあえず500香港ドルあれば良いかと思います。

 

香港オクトパスカード

 

乗車料金は、エアポートエクスプレスだと空港から九龍駅まで100香港ドル、香港駅まで110香港ドル、MTRは距離によりますが、ほとんど10香港ドル弱と考えておけば大丈夫です。(詳しくは公式サイトで駅名を入れて料金検索ができます→MTR

 

仮にタクシーを使ったとしても、香港駅近辺まで300香港ドル前後です。

 

市内のATMで現金をおろす

大きな荷物を持ったままお金をおろすのはちょっと怖いという人は、ホテルにチェックインしてから、街中のATMでお金をおろしましょう。

 

香港の中心地(中環、金環、尖沙咀、など)にはあちこちにATMがあります。

 

香港の地下鉄マップ

 

1.まずはカードを入れます。

 

香港のATM

 

 

画面が中国語でも心配ありませんよ。英語か中国語を選べますので。

 

香港のATM

 

 

2.「クレジットカード会社を通した取引になります」とかなんとか、同意画面が出て来ますが、それはYESを選びます。(NOを選ぶとそこで終わってしまいます)

 

 

3.暗証番号(PINコード)の入力を求められますので、下の数字キーで入力します。

 

香港のATM

 

 

4..マネパカードの場合は、SAVINGを選びます。国によってはSAVINGで引き出せない時があるので、その場合はCHECKINGを選びます。(詳しくは→こちらの記事

 

香港のATM

 

 

5.WITHDRAWAL(引出し)を選びます↓

 

香港のATM

 

 

6.下ろしたい金額を下の数字キーで入力します。ただし真ん中に表示されている紙幣しか引き出せません。少額の紙幣は出せない事が多いです。

 

香港のATM

 

↑この場合は100香港ドルと500香港ドル紙幣の2種類となっています。

 

 

7.自分が入力した金額が表示されていることを確かめて、HKD(香港ドル)を選びます。

 

香港のATM

 

 

あとはお金が出て来るのを待ちます。最後にカードを取り出すのを忘れないように気をつけて下さい。

 

 

こうやって、事前に両替しておいた外貨を現地で下ろすことで、いっぺんに大金が出て行くのを防げて、とても助かりました。

 

マネパカードの申込は⇒こちらからどうぞ。

 

香港の市内

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