留学・語学研修・卒業旅行にピッタリな海外プリペイドカード

海外プリペイドカード 申込〜利用の流れ

海外プリペイドカードは事前にチャージしておき、海外でお金をおろしたり、クレジットカードのように支払いで使えます。

 

このページでは、海外プリペイドカードの使い方(申し込みから使うまでの流れ)を以下にそってご説明します。

 

目次

 

海外プリペイドカードの申込方法

 

海外プリペイドカードの入金方法

 

海外ATMの使い方(現地利用)

 

海外でのショッピング(現地利用)

 

 

@カードの申込

海外プリペイドカードはウエブから申し込みができます。

 

 

必要な入力情報は、氏名・住所などの個人情報と、会員サイトへログインするID、パスワードなどの登録情報渡航予定先などがあります。(渡航予定先は決まっていなければ適当で大丈夫です)

 

 

必ず規約に同意(チェック欄にチェックを入れる)してからでないと先に進めません。全部読む必要はありませんが、ざっと見流しましょう。

 

 

登録したメールアドレスにメールが来て、そこに書かれているURLをクリックすると登録が完了することがほとんどです。

 

 

 

その後、本人確認書類をメールに添付するか、郵送で送り、連絡を待ちます。

 

 

Aカード(口座)に入金

申込をしてから10日ほどすると本人限定受取郵便、もしくは書留でカードが届きます。

 

※申込からカード到着までの期間は会社によって様々です。

 


 

 

 

海外プリペイドカードに入金する時は、同封物に「お客様専用振込口座」の案内が入っていますので、その宛先に振込をします。

 

ウェブサイトのマイページでも振込口座を確認できます。ログイン後に登録情報を見てみましょう。

 

振込先がプリペイドカード会社名になっている(自分の名前ではない)ので心配になる人もいますが、まったく心配はいりません。

 

プリペイドカード会社が各口座に振り分けますので、カードの名義と同じ名前で振り込めば大丈夫です。(振込人をカード申込者の名前にする)

 

プリペイドカード口座への入金イメージ

B&C入金されたお金をチャージ

プリペイドカードへの入金完了後の流れは2種類に分かれます。

 

チャージ=両替と同時に手続きできるものもあれば、マネパカードのように、両替とチャージ別々の操作で好きなタイミングでできるものもあります。

 

プリペイドカード口座への入金からチャージイメージ

 

いずれにしても、カードが届いただけでは利用できませんので注意して下さい。

 

この、A入金B両替Cチャージの手続きは後回しにしてしまいがちですが、忘れないうちにやっておきましょう。そうすることで、出発までに操作に慣れる時間が取れるからです。

 

大事なのでもう一度。カードが届いたらまずは入金!

(お客様専用口座、入金専用口座などと書かれている振込先に送金するだけ)

 

 

※入金の後の両替やチャージの操作は会員サイトでやります。

 

D現地で利用

入金→(両替)→チャージまでが終わったら、海外でクレジットカードのように利用したり、現地ATMからお金をおろしたりできます。

 

@ATMでお金をおろす

 

暗唱番号(PINコード)は忘れずに控えて行って下さい。(⇒海外ATMでお金をおろす方法はこちら

 


 

 

 

A支払いで使う

 

ショッピングなどで支払いに使う時は、店員さんに渡します。

 

@店員さんは決済端末にカードを通した後、”Pin Code Please.(ピンコードをどうぞ)”と言われるので、覚えているテンキーを押します。海外の人は結構不愛想なので、何も言わずに端末を差し出される場合も多いです。

 

 

A端末が無い場合はサインを求められます。パスポートで利用しているサインをレシートに書きましょう。

 

 

 

※どの海外プリペイドカードにする?⇒海外プリペイドカードの比較はこちら(TOPページ)