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   子供の留学に持たせたいプリペイドカード−NEO MONEY

国内でも使える海外プリペイドカード NEO MONEY

海外で使えるプリペイドカードは現在、いろいろなものが発行されていますが、日本国内でも使えるようになったのはNEO MONEY(ネオマネー)が一番でした。

 

70種類以上ものクレジットカードを扱うクレディセゾンが運営しているのがNEO MONEY  です。

 

ネオマネーカード

 

Visa、PlusマークのあるATMで現地通貨の引出し―OK

 

Visa加盟店でのショッピング―OK、優待あり

 

※2015.6.25〜既に持っている人も国内でも使えるカードへの切り替えが可能になりました。

 

 

では、申し込みや使い勝手などの細かい部分で、そのメリットとデメリットを見てみましょう。

 

 

NEO MONEY の改善してほしいところ

 

天下のクレディセゾンが運営しているので不安な点は特に無く、一言でいうと、無難な感じという感想です。

 

日本で両替するよりはレートが良くても、米ドルや主要国の通貨のレートではあまり違いがなく、また、現地のATMでお金をおろすとなると、手数料が1回200円かかるので、発行手数料や入金手数料が無料でも使い方によっては手数料がかさんでしまいます。

 

ネオマネーでATMから引き出している画像

 

でもこれは他のカードでも同じなので、とりわけネオマネーのデメリットにはなりませんね。

 

NEO MONEY の良いところ

 

次に、他のカードと比べた時のネオマネーのメリットを考えてみました。

 

取扱通貨が断トツで多い

まず、ネオマネーの良いところは取扱い通貨の多さです。 (世界各国のATMで現地通貨が引き出し可能)

 

 

私たち親の世代は、留学と言ったらアメリカくらいでしたが、今ではイギリス、フランス、中国や東南アジアなど、大学が提携している留学先が増えています。

 

 

また、留学に限らずとも、アジアやブラジル、トルコ、エジプトなどの場合は、日本での両替より10%〜35%も得になります。

 

だからこのカードは、ビジネスで使うにはかなりお勧めです。

 

しかも、利用する度にお知らせメールが届くので(設定は必要)、不正利用に早く気づいたり残高が都度確認でき、便利でした。

 

 

 

1度におろせる金額が多い

キャッシュパスポートと同様、1回のATM引出し限度額が多い(15万円)のも有利な点です。
(マネーティーグローバルの場合、日本円で1回10万円まで)

 

 

さらに、2015年6月1日よりATMからの引き出し限度額が 1日100万円、年間で1,500万円までと変更になったとのお知らせが来ました。

 

これはすごい!と思って確認してみると、1回あたりの引き出し限度額は15万円と変更にはなっておらず、ちょっとガッカリしました。何回かに分けておろすとそれだけATM利用手数料がかかるので、あまり良いことではありません。
マネパカードは1回30万円までと完璧に社会人向け)

 

もっとも、ATMでお金をおろす事を主な目的にしないで、クレジットカードの代わり、しかも盗まれても安心、という点を重視すれば特に問題は無いでしょう。

 

 

年間のチャージ上限が引き上げになったり、下記のように日本国内でも使えるようになったり、ビジネスや観光に利用するにはどんどん便利に変わっていく傾向が見られます。

 

 

 

日本国内でも利用できる

もともとは海外専用プリペイドカードだったのに、日本国内でも使えるカードが出て、さらに便利になりました。

 

やっぱりそうそう頻繁に海外に行くわけではないので、お金が多く余ってしまった場合、残しておくのも気になります。

 

そういう時は国内のショッピングで使えるため、残高が残っているのが気になる几帳面な人には朗報です。(ご参考⇒海外専用カードと国内で使えるカードの違い

 

 

国内でも使えるようになってさらに便利になったネオマネー↓

 

 

 

※申込の際には、「海外専用プリペイドカード」と「国内利用可」の2種類あるのでよく見て下さい。

 

今現在は両方ありますが、徐々に切替になり、海外専用プリペイドカードは廃止になる方向と思われます。(キャッシュパスポートがマルチカレンシータイプに切り替わった例がそうだった)

 

海外専用カードを選ぶメリットは特に無いので、国内でも利用可能なカードをお勧めします。