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   留学・ビジネス・海外旅行にピッタリな海外プリペイドカード

為替レートや手数料などややこしいから整理しよう

海外プリペイドカードは海外で使うものだけに、いろいろな手数料があります。

 

手数料というのは皆さんよくご存じ、「このカードを使わせてあげますよ。それには手間がかかるからちょっとだけお金を下さいね」というもの。

 

 

海外プリペイドカードの主な手数料は、以下のようなものがあります。

 

 

・カード発行手数料
・管理手数料
・入金(チャージ)手数料
・為替(両替)手数料
・ATM利用手数料
・クロスボーダー手数料
・清算(出金)手数料
・カード再発行手数料
・利用明細書発行手数料

 

 

カッコ書きが多いのを見て頂くとわかりますが、それぞれのカード会社が微妙に違う言い方をしています。

 

また、手数料をどこで取るかもカード会社によって微妙に違います。(利用者から見たら「それ同じだろー」と思うことがよくあります)

 

だからややこしくなるんですね。そうやって私たちはわからないものに、悪い言い方をすると騙されてしまいがちです。

 

 

ここでは、特にわかりにくい為替レートと為替手数料の違いを取り上げてみたいと思います。(その他の手数料の解説はこちら⇒海外プリペイドカードを使う時にかかる手数料の解説

 

ほかにもわかりにくいことがあったらリクエスト下さいね。記事掲載いたします。

 

為替レートと為替手数料は違う

一般的に銀行や両替ショップで円を外貨に替える時の交換比率を為替レートと言います。

 

交換比率はわかりにくいので、具体例を挙げると…

 

1ドルを100円で替えられる時には、『1$=100円』←のことを(米ドルと円の)為替レートと言います。

 

 

この為替レート(1ドル=100円)には両替するための手数料が既に含まれています。(通常2.5円〜3円など)

 

この手数料は両替をしてくれる会社(銀行や両替ショップなど)が受け取る手数料です。

 

 

それに対して、為替手数料とは、日本円を外貨に替える時に海外プリペイドカード会社が取る手数料を言います。だから、4%など、パーセンテージで表されます。

 

 

 

マネパカードがなぜ為替手数料を無料にできるのかというと、マネパカードは他の海外プリペイドカードとちょっと仕組みが違うからです。

 

母体が外貨両替事業を専門としている会社(マネーパートナーズ)なので、両替は自社でできるため、それに対する手数料を乗せてはいません。(為替レート自体には先ほど述べた両替手数料は含まれています)

 

 

そのため、他社より有利に両替ができるのです。(マネパカードのサイトに調査結果として「日本最安」と載っています)

 

 

結局のところ、どのカードが一番割安かは、為替レート、為替手数料、その他手数料を全部計算して比べないとわかりません。

 

現実的にはそれは難しいので、私としては、海外プリペイドカードを比較する時は、割安感だけでなく、セキュリティーや管理画面の使いやすさなどを総合的に考えるのが良いと思います。

 

たとえば、管理画面が見にくいのは残高確認する時に不便ですし、住所変更がマイページからできるかどうかなど、サポート体制が整っていないと思ったよりイライラするものです。

 

私が自分なりに3つピックアップして比較した結果はトップページに掲載してありますので、そちらをご参照下さい。

 

香港の二階建バス