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留学・ビジネス・旅行に便利な海外プリペイドカード

代理人登録はしなきゃいけない?

 

海外プリペイドカードを未成年者が作る場合、代理人登録が必要な場合があります。

 

代理人登録とは、カード会社によっては「入金委任」と言う場合もありますが、

 

要は親が代わって入金するための制度です。

 

犯収法外為法という法律によって、不正送金に利用されないようにカード会社に課せられている制度のようです。

 

 

 

でも、ネットから送金をすれば親が子供の名義で入金してもわからないでしょ?

 

と疑問に思う方もいるかもしれません。

 

 

大きい声じゃ言えませんが、急いでいたので私も初回は子供名義で振り込みました。

 

 

 

ところが海外プリペイドカードの場合、
本人が海外に行ってるのに日本からの入金っておかしいですよね?

 

 

申し込み時に出発予定日を入力するので、再入金はバレてしまう可能性があります。

 

だから余力があれば、念のため申請しておきましょう。

 

 

 

人によっては、再入金は絶対しないからいい! という人もいるでしょう。

 

 

でも、本人の署名さえもらっておけば後からでも手続きはできますので、後々のために一応登録しておくと安心ですよ。

 

 

ちなみに、キャッシュパスポートはカードと一緒に登録用紙が入っているので便利。(私が申し込んだ時とは変わっているかもしれません。入ってなかったら会員サイトをご確認下さい)

 

その他は公式サイトから用紙をダウンロードする必要があります。ご参考まで。

 

 

 

マネパカードのように、代理人登録制度を設けていない場合もあります。その際は、必ずお子さん(カードの申込者)の名義で振込入金して下さい。

 

名義が違うと、『組み戻し』という手続きを銀行で行わなければならず、時間と手数料がかかってしまうので、ご注意下さい。