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留学・ビジネス・旅行に便利な海外プリペイドカード

海外専用クレジットカードの使い方は?

海外専用プリペイドカードとは、その名のとおり海外でのみ使える、事前入金方式のカードです。

 

海外のお店などで使える

 

ショッピング、エステ利用、ホテル精算、レストラン支払い、などなど。

 

 

現地のお金をおろせる

 

現地のATMから現地通貨の引き出し。(手数料は約200円〜)

 

クレジットカードと違う点

 

海外専用プリペイドカードは、クレジットカードにキャッシュカードが合わさったような役割をします。

 

買い物などに使う他に、お金をおろせるのです。(キャッシュパスポートマネパカードなど)

 

 

クレジットカードでも、海外キャッシングサービスを申し込んでおけばATMから現地通貨を引き出すことはできます。その場合、キャッシング(=借り入れ)となり、返済時までの利息がかかります。

 

 

利用した翌月の引き落とし時に返済できれば(口座に十分な残高があれば)、返済すべき利息はキャッシング金額の1.2%〜2.8%くらいなので、海外専用プリペイドカードの手数料の約5%に比べるとクレジットカードの方が得です。

 

 

ただし、プリペイドカードは入金してある金額の範囲内でしか使えない(日本で家族が再入金することは可)のに対し、クレジットカードは限度額までは際限がないので、盗まれた時の不正利用が怖いです。

 

 

それから、クレジットカードは利用に応じてポイントがたまるものが多いですが、プリペイドカードは今のところポイントはたまりません。

 

 

 

まとめると、クレジットカードと海外プリペイドカードの違いは以下のようになります。

 

 

クレジットカード

 

・利用限度額まではいくらでも使える

 

・ポイントがたまる

 

・盗まれた時いくらでも不正利用の危険性

 

海外プリペイドカード

 

・入金してある金額しか使えない

 

・ATMで現地通貨をおろせる

 

・盗まれた時に不正利用される金額は入金額まで

 

 

 

どうやって使い分けるか?

 

クレジットカードとプリペイドカード。

 

人によって使い分け方はいろいろでしょうが、私が試してみて便利だった方法は、次のような使い分けです。

 

金額の大きな支払いはクレジットカードで

 

海外旅行では、現地でオプショナルツアーに申し込んだりちょっと高いレストランで食事する時もありますよね。

 

あるいはホテル代を現地で支払う時など、そういう大きな金額の支払いにはクレジットカードを使うとポイントを稼げるのでおすすめす。

 

 

ふだん、日常の細々した買い物に出る時はプリペイドカード

 

朝食の材料を買いに出たり、ミネラルウォーターの買い出しでコンビニに行く時などは、盗まれても利用される金額に制限があるプリペイドカードが安心です。

 

 

お土産など少しまとまった買い物に出かける時は両方

 

1,000円以上のある程度まとまった金額を使うような買い物の場合、現金だけだとちょっと不安ですが、クレジットカードは機械(レジ)によって使えないことがあります。

 

多くは機械側の問題なのですが、暗証番号を間違えるなどでロックされる場合もありますので、念のためプリペイドカードと両方持って行くと良いでしょう。