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留学・ビジネス・旅行に便利な海外プリペイドカード

海外プリペイドカードで気をつけることは?

 

海外プリペイドカードは、そのしくみや為替手数料の意味など、よく説明を読まないとわかりにくい点があります。

 

そこで注意したい点を以下にご紹介します。

 
申し込んでからカードが届くまでの期間

 

どのカードも 「カードが届くまで約1週間」としていますが、本人しか受け取れないために、実際に受け取れるのは遅くなることが多いです。

 

都合のいい時間を指定するので、1週間ですぐに受け取れるとは思わない方がいいでしょう。

 

また、親が代理で入金するための代理人申請にも時間がかかるので、なるべくなら余裕を持って(3週間〜1ヶ月)申し込むことをおすすめします。

 

ちなみに、学校や旅行会社からプリペイドカードの申し込み案内が届きますが、そこを通すと郵送を挟むので届くのが遅くなります。
うちは記入が面倒だったので、インターネットから申し込みました。

 

 

暗証番号(PINコード)があっているのに使えないことがある

 

海外のレジではチップ対応端末機が主流になっていて、読み取りできない場合などはプリカが使えないと言われてしまう時があります。その場合は慌てずに 「Sign is OK? 」 などと言って、サインで買い物できるように頼みましょう。

 

※ご参考→「(ICチップが内蔵されていないカードの場合は)支払いの段階でその取り扱いを誤って拒否してしまうことがあります」(Visaカード公式サイトより)

 

 

言うまでもありませんが、暗証番号はくれぐれも控えておくことを忘れずに。

 

 

 

 

 

ATM引き出し手数料

 

どのカードも 1回約200円 と横並びです。 でも、実はかかるお金は200円だけじゃありません。

 

実際に使ってみると、現地では利用するATM機独自の手数料を取られるところがほとんどです。

 

各社のホームページにも書かれているように、「独自の利用料を取られる場合があります」は、ほぼ取られると思って間違いないでしょう。
(ホテルでは4.5ドル、街中のATMでは3ドル取られました → 200円+3〜4.5ドル=約700円)

 

※ご参考⇒ハワイでのATM利用手数料比べ

 

だから現地通貨が足りなくなっておろす時は、ある程度まとまった金額を引き出して回数を減らすことをおすすめします。

 

 

  

為替手数料

 

トップページにも載せてありますが、各カードとも利用するのに為替手数料が4%〜5.5%かかります。

 

為替手数料とは、カードの大もとであるVISAやMasterが決めるレートにかかる割合です。
この意味が最初とてもわかりにくく、最初私は、利用する金額にかかる手数料とカン違いしていました。

 

 

 

たとえば、現地で100ドル使ったとすると…

 

 

 

 

つまり、6.05ドルが手数料として余分に取られる のです。

 

 

クレジットカードの手数料は明示されないことが多いですが、1.6%という説が有力です。(三井住友Visaは1.63%)

 

 

こうして見ると、手数料が高くて普通のクレジットカードより割が悪いじゃない?と思われると思います。

 

 

ただ、学生や海外にあまり行ったことがない人には、盗難や紛失の際のサポートが充実しているので、手数料の高さは「保険料」として割り切れます。(実際、我が家では娘に持たせて安心ができました)

 

 

 

※そんな海外プリペイドカードの中では、マネパカードが手数料クレジットカードの約半分の手数料なのでお得です。

 

詳しくはこちら⇒マネパカード公式サイト

 

マネパカードと米ドル