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キャッシュパスポートを使った外貨運用で得するワザ

キャッシュパスポートは為替レートを固定できる

海外プリペイドカードには、前もって為替レートを決められるカードと、決済されるまで為替レートがわからないカードとあります。

 

マネパカードやキャッシュパスポートのように、事前に外貨に両替してチャージするタイプのプリペイドカードは、円高の時を狙って両替できる(前もって為替レートを決められる)ので、上手に得できます。

 

キャッシュパスポートのカード

 

たとえば、キャッシュパスポートから届いたメルマガによると、去年の8月より今年の8月はかなり円高になっているので、以下のようにレートが変わっています。

 

米ドルの場合

 

・2015年8月23日の米ドルレート

 

 1ドル=126.08円

 

・2016年8月23日の米ドルレート

 

 1ドル=102.51円

 

 

※去年より今年チャージした方が、1ドルにつき23.57円の得。

 

1,000ドル(日本円で12万円くらい)チャージしたら23,570円もお得になります。10万円で12万円分使えるようなものですね。

 

 

ユーロの場合

 

・2015年8月23日のユーロレート

 

 1ユーロ=142.55円

 

・2016年8月23日のユーロレート

 

 1ユーロ=→117.1円

 

 

※去年より今年チャージした方が、ユーロにつき25.45円の得。

 

1,000ユーロ(日本円で11万〜13万円くらい)をチャージしたら25,450円もお得になります。やっぱりドルと同じように得しますね。

 

 

 

その他にも、NZドルやカナダドル、豪ドルなどで同じような状況が見られます。

 

ですので、ニュースで「円高になっています」というような言葉を耳にしたら外貨に両替しておましょう。

 

もちろんその後で必ず円安に進むとは限りません

 

が、もし海外で使いたい時期に円高に進んでしまった場合でも、外貨で使う(また円に戻す訳ではない)ので、損をする訳ではないですよね。

 

現実を考えると、旅行前の『ものいり』の時には、外貨に両替するための現金が不要なだけでも随分と助かるものです。

 

なお、いつでもすぐに両替できるためにはあらかじめ入金しておくことが必要です。

 

 

↓円高時の両替で得をしよう