TOP

   留学・語学研修・卒業旅行にピッタリな海外プリペイドカード

海外プリペイドカードが作れる年齢

我が家の場合は子供が大学生でしたが、もっと小さいうちから海外キャンプなどに行くお子さんもいらっしゃるでしょう。

 

いったい何歳からカードが作れるかを、、マネパカード、キャッシュパスポート、マネーティーグローバルそれぞれに聞いてみました。

 

マネパカード 15歳以上

 

公式サイトには、申込み可能な人を「15歳以上70歳未満の方」と書いています。子供でいえば高校生以上を対象にしています。

 

⇒マネパカードの申し込みはこちら

 

 

キャッシュパスポート 何歳からでも

 

公式サイトには、「取引条件に従ってご利用いただけるお客様であれば、どなたでも」とあります。

 

取引条件とは、こちらのページの一番下の右側に「取引条件」PDFというのがあり、そこに細かく書かれています。

 

膨大にある『取引条件』ですが、要は、海外でカードを使って買い物できるならOKということのようです。だから小学生でも高学年なら大丈夫でしょう。

 

⇒キャッシュパスポートの申し込みはこちら

 

 

 

マネーティーグローバル 年齢制限は設けていない

 

公式サイトには、「会員キットお受取り時に運転免許証・パスポート・健康保険証・外国人登録証等により、 ご本人の確認ができる方であれば」とあります。

 

健康保険証があるので、極端な話、小学1年生でも幼稚園生でも作れることになります。

 

現実的には、引率者は幼稚園生に一人で買い物をさせたりしませんよね?そう考えると、小学校高学年くらいからかなと思います。

 

⇒マネーティーグローバルの申し込みはこちら

 

 

 

※注「年齢制限は設けていない」は何歳からでもと同じ意味ですが、問い合わせた時の担当者の言葉を使いました。

 

 

子供が何歳以上だったら海外プリペイドカードを持たせた方がいいか?

海外プリペイドカードは、留学やキャンプだけじゃなくて、親と一緒に旅行する時でも使えます。

 

ただ、現実的に考えて、親がいるのに子供がカードを使って買い物はしないでしょうし、相手にも怪しまれるでしょう。

 

だからここでは現実的に考えて、まずは子供が親元を離れて海外へ行く場合、ホームステイ、海外キャンプなどを想像してみましょう。

 

 

私が思うには、たぶんキャンプなど他の大人が引率者としてつく場合は、カードを必要とするような大きな買い物はする機会が無いだろうと思います。

 

飲み物やお菓子などのちょっとした買い物が大半となるでしょうし、帰国時のお土産代は別途参加費に含まれていて、現地で渡されるケースが多いかと思います。また、空港で急にカードを使って使えないなどのトラブルになっても困ります。

 

 

ホームステイの場合は、ステイ先のご両親がいつも一緒でしょうから、やっぱり大きな買い物を自分でする機会はほぼ無いでしょう。

 

ただし、ホームステイの場合、途中でおこづかいが足りなくなった場合の送金先に海外プリペイドカードを利用できます。

 

 

カードを使って買い物をするとしても、ATMでお金をおろすとしても、ステイ先のご両親がちゃんと見てくれるでしょうから、私はお子さんが小さくても、ホームステイには海外プリペイドカードが役に立つと思います。